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JARL社員選挙にあたり―JJ1WTL

~ きちんと手順を踏もう ~



過去の主張と被る内容は割愛させていただきました.リンク先でご参照ください.

  1. 現任期中のおもな活動実績
  2. いまの任期は,「2020年6月の社員総会のあと」から「2022年6月の社員総会」まで――です.
  3. 課題解決に向けての議論の提案

    社員総会での「話し合いなさい」という声も受けまして, 重要な事項3点――(1)カード転送の安定化,(2)法制度・バンドプラン改善対応,(3)財政健全化――に絞り, 解を導くべくJG1KTCあてに議論のお願いさせていただきました(JH4PHW・7K1BIB共同).

    『課題解決に向けての議論のご提案』
    http://motobayashi.net/senkyo/%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8F%90%E6%A1%88_20220127.pdf

  4. きちんと手順を踏むようにしよう――FT8周波数問題など
  5. 言い換えますと,「決まりをちゃんと守りましょう」です.
    いみじくも一般社団法人なのですから.
    「あたりまえのこと」が,あたりまえにできていないのです.
    ともすれば,やっていないことを「やった」と主張するのです.


  6. 中期経営計画の策定を
  7. いまは「従来のサービスレベルを当面維持する」という名目のもとに,ひたすら赤字を出し,「内部留保を取り崩して」います.
    そこでたとえば,「何年後までにはブレイクイーブンにする」と目標を定め,それに沿わせた支出の抑制を目指します.

    中期経営計画については,毎年の社員総会で求められ続けています.
    しかし現執行側は――そもそも策定する能力がないのでしょうか――対応する素振りをまるで見せません.

    たとえ今この瞬間は会員増であっても,「若年層の少なさ」は覆しがたく,早晩 会員減の傾向に戻ることでしょう.
    会員減を前提とし,身の丈にあった経営に,いち早く転換しなければなりません.



    引用元:『令和2年度事業報告』

  8. 『会員在籍表彰』の対象に,ライフメンバー会費「非」納入者も
  9. 以下のどちらかを二択で求めます:
    (1) 『会員在籍表彰』の対象に,ライフメンバー会費「非」納入のライフメンバーも含める
    (2) 現制度の名称を『会費納入会員在籍表彰』に改める

    ∵以下のような差別は,してはならないと考えます:
    ・ライフメンバー会費の納入の有/無による,ライフメンバーとしての基本的な権利
    ・ライフメンバーである/なしによる,会員としての基本的な権利

    会員在籍表彰の規定〔https://www.jarl.org/Japanese/5_Nyukai/hyoushou.htm〕:
    「ライフメンバー」の「正員」の皆様は、「ライフメンバー会費」を連続して10年以上納入された方を表彰いたします。

    ライフメンバー制度の導入時の説明〔JARL NEWS 2013年春号p.11〕:
    ライフメンバーの方々は、選挙権、被選挙権、アワード、コンテスト、各種の事業に参加することなどの権利は、現行どおりそのまま継続して受けることができます。ただし、期間経過後はJARL NEWSの配布やQSLカード等の転送サービスは受けられなくなります。

  10. プロフィール
    • 本林 良太 (もとばやし りょうた)
    • 1964年生
    • 1983年開局・以降JARL正員
    • 一総通・一陸技,伝送交換・線路,工担AI・DD総合種
    • 東京都在住
    • 会社員; Interop Tokyo 2022プログラム委員; 情報処理安全確保支援士・CISSP
    • DXCC
    • よろしくおねがいいたします(拝)

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2022-04-03 コンテスト結果を追記
Ryota "Roy" Motobayashi, JJ1WTL / AC6IM, Apr. 3, 2022 <jj1wtl@jarl.com>